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お勧め本

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このページではランドローバー、レンジローバー、FC101の部品確保に役立つ本をご紹介します。

■お勧め本

ランドローバーやレンジローバーを維持するに当たり必要なのは次の2点、すなわち

●パーツカタログ(部品名と部品番号が記述されたもの)

●ワークショップマニュアル(整備要領を記したマニュアル)

この2冊です。この2種類をご用意いただければ、部品の手配が非常にスムーズに行えますし、修理の要領もわかります。

 以下では、ランドローバー、レンジローバーのパーツカタログとワークショップマニュアルをいくつかご紹介します。

 最初にお断りしておきます。

 これからご紹介する本は英語ですが、英語が読めなくとも大丈夫です。全く問題ありません。写真やイラストと、部品の名前をローマ字読みするだけで充分に役に立ちます。英語だからと言って臆する必要は全くありません。

 事実、私がお世話になったローバー愛好家も、クルマ修理屋さんも、英文は全くと言って良いほど読めません。しかし部品の名前をローマ字読みして、何の問題もなく部品を注文してご自身で修理なさっています。

 以下でご紹介する本は、「読む」ための本ではなく、「絵本」だと思ってください。

写真を眺めるための本であり、自分に必要な部品の名前(部品番号)を調べるための本です。

 そんな気持ちで、以下をご案内させていただきます。

■LAND ROVER PARTS CATALOGUE 1948-53 Series 1 Models

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■LAND ROVER PARTS CATALOGUE 1948-53 Series 1 Models
ランドローバー シリーズ1のパーツカタログ。
この本から、部品の名前と部品番号を調べます。
ランドローバーシリーズ1オーナーには必携の本です。

■LAND ROVER PARTS CATALOGUE 1954-57

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■LAND ROVER PARTS CATALOGUE 1954-57
こちらもランドローバーのパーツカタログ。
1954年~1957年型のランドローバー(シリーズ2)をお持ちの方はこちらをお勧めします。

■LAND ROVER 1948-53 WORKSHOP MANUAL

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■LAND ROVER 1948-53 WORKSHOP MANUAL
ワークショップマニュアルというのは、ランドローバーを自分で修理する方のための本です。

もともとはプロの修理屋さん向けですが、ランドローバー愛好家にとっても愛車を修理するのに大変役に立ちます。

ランドローバーの構造がよくわかるので、自分で修理しない人でも自宅でパラパラめくって面白いです。

■LAND ROVER Series 2A,3,109V8 Parts Catalogue

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■LAND ROVER Series 2A,3,109V8 Parts Catalogue

ランドローバー シリーズ2A(ツーエー)、シリーズ3(スリー)、そしてその後に登場する109インチホイールベース車両にV8エンジン搭載車両のパーツカタログです。

1988年9月発行

部品番号 RTC9842CE でご購入いただけます。

■Range Rover Parts Catalogue 1986~

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■Range Rover Parts Catalogue 1986~
クラシックレンジローバーのパーツカタログです。
(1986年型以降)
所有するレンジローバーの年式に合わせて、1冊は必ず手元におきたい必携本。

この本は分厚いバインダー形式です。

■Range Rover WORKSHOP MANUAL All model from 1986 Part One

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■Range Rover WORKSHOP MANUAL All model from 1986 Part One
クラシックレンジローバーのワークショップマニュアル。
プロの修理屋さん向けの本です。
1986年型以降のレンジローバー全モデルを対象にしています。
1巻と2巻に分かれており、こちらは1巻目。
電話帳のように分厚く、枕にもなります(笑)。

■Range Rover WORKSHOP MANUAL All model from 1986 Part Two

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■Range Rover WORKSHOP MANUAL All model from 1986 Part Two
上記のワークショップマニュアルの続編となる2巻目です。
1巻と同じく電話帳のように厚いですが、こちらの方が少し薄いです。
エアサス、VMディーゼルエンジンについての言及あり。

■HAYNES Owners Workshop Manual 606 RANGE ROVER (petrol) 1970 to Oct 1992

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■HAYNES Owners Workshop Manual 606 RANGE ROVER (petrol) 1970 to Oct 1992
クルマ好きなら必ず手に取るヘインズ ワークショップマニュアルシリーズの606号目がレンジローバーです。
この本はガソリンV8車の、1970年デビュ-当初から1992年10月型迄を扱っています。

1992年10月迄というのはつまり、エアサス(エアーサスペンション)についての言及は無いということです。

上記の2冊組のワークショップマニュアルとの違いは、前者はプロ向けに全モデルを網羅して、抜けや漏れがないのに対し、ヘインズは愛好家向けに、愛好家が行う修理を中心に内容を厳選しています。

まずはヘインズマニュアルの方だけでもよろしいかと思います。

■Rover 101 Forward Control 1 Tonne 4x4 Parts Catalogue

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FC101(フォワードコントロール)のパーツカタログ。

ランドローバーの中でも珍しいキャブオーバー(イギリスではフォワードコントロールという呼び方をします)のパーツカタログです。

FC101のオーナー必携本。

※「PROVISIONAL」とは、「暫定版」という意味です。

以上、ワークショップマニュアルとパーツカタログをご紹介しました。

ところで、ランドローバーやレンジローバーの優れた解説本もご紹介します。

この本も英語の本ではありますが、英文を読まなくとも写真を見

るだけでワクワクします。お勧めです。

THE LAND-ROVER 1948-1988 A collector's guide by JAMES TAYLOR

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イギリスのモータージャーナリスト、ジェームス・テイラーが書いたランドローバーの本。初版は1984年。

1948年のデビューから1988年迄のランドローバーを網羅しています。

英文を読まなくとも、写真(表紙カバーのみカラー、本文はモノクロ)を眺めるだけで楽しいです。

実際、私にこの本を紹介してくれたローバー仲間は、全く英語が読めない方でした。

THE RANGE ROVER  A collector's guide by JAMES TAYLOR

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上記に続いて、同じくジェームス・テイラー氏が書いたレンジローバーの本。初版は1987年。

ランドローバーのデビュー(1948年)から22年後の1970年、レンジローバーがデビューしました。

開発当初のコンセプト、開発者の紹介、ボディデザインの試行錯誤が語られます。

そして後半では、様々に架装された働くレンジローバーの写真がたくさん出てきます。現場で働くレンジローバー、ストレッチした6ドア仕様、ジャングルを走破したレンジローバーと、写真を眺めるだけでも楽しい本です。

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