ランドローバークラシックレンジローバー部品 全国通販

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当店をご利用になるメリット・デメリット

当店をご利用になるメリット・デメリットをご案内します。

当店をご利用になるメリット


1948年〜以降の古いランドローバー部品を取り扱います

当店が得意とするランドローバーは以下の車種です。


 ◎ランドローバー シリーズ1(1948年デビュー)、
          シリーズ2、シリーズ2A、シリーズ3

 ◎フォワードコントロール FC101

 ◎クラッシックレンジローバー(1970年〜1995年)

 ◎ディスカバリー シリーズ1

 ◎ディフェンダー 90/110/130


以上が当店が得意とするランドローバー達です。


ランドローバーは1948年にデビューしました。

1948年といえば、戦後間もなくのこと。

戦後の日本において、アメリカ軍のジープ(Jeep)はにわかに有名になりましたが、ランドローバーは無名でした。

アメリカのジープにならってイギリスで製造された四輪駆動車たるランドローバーは、しかし販売開始から全世界で活躍するようになります。

極東に位置するわが日本でも少数ながら輸入され、未開発地域において他の四輪駆動車を寄せ付けない性能を発揮したと言われています。

特に、ダム建設現場での急斜面の登坂能力は素晴らしく、数ある四輪駆動車がスタックして登れないなかで唯一、ランドローバーだけが悠々と登って行ったという逸話があります。

(低い山ばかりのイギリスの地で開発された四輪駆動車が、急峻な地形の日本においてめざましい活躍をしたというのは、ある種奇妙な感を拭えません)

その時代に生産され、世界中で活躍し、日本にもやってきたランドローバーの部品をお取り扱いさせて頂きます。


純正品、社外品A、社外品B、からお選びいただけます

実は、ランドローバーの部品と一口(ひとくち)に言っても、
部品は何種類も存在しますが、それらをお好みでお選びいただけます。

このことは、日本ではあまり馴染みがなく、ピンとこないかもしれません。

つまり、イギリス本国では同じ部品番号で、同じ寸法で、パッと見が同じでも、品質(耐久性)・値段がピンからキリまで何種類も存在するということです。

例えば、消耗部品の多くは、以下の3種類からお選びいただけます:

  • 純正品 品質は最も良い 値段は一番高いが安心
  • 社外A 品質はまあまあ、値段はまあまあ まあ安心
  • 社外B 品質はイマイチ 値段は安い 時限爆弾の趣(おもむき)あり


以上、それぞれ一長一短があります。

もちろん全て純正品で揃えれば話しは早いのですが、正直かなり高くつきます。

逆に、安い部品は、選び方を間違えると、トンデモなく粗悪で、
すぐダメになります。

そして、高い工賃を掛けて(あるいは、貴重な休みを費やして)
修理した際に、粗悪な部品を使ったばっかりに、
あっという間にダメになって修理をやり直すハメになった時の
悔しさ、徒労感は、何人ものご利用者様よりご報告いただいております。

では、どの部品を選んだらよいのか?

当店では、一つ一つの部品につきまして、選び方の情報提供をさせていただきます。

もう少し深く話しを進めますと、
どの部品を選んだら良いのかは、ランドローバー愛好家さんのランドローバーとのつきあい方に密接に関わってくる問題であることに気が付きます。

例えば、ラジエターホースを例にとってご説明します。

ラジエターホースの交換作業は、それほど高い技術レベルを必要としないかわりに手間が掛かります。手も汚れます。

この、ラジエターホースの交換を、修理屋さんに頼むのと、自分で行うのとでは、部品の選び方が変わります。

ラジエターホースの交換を修理屋さんに依頼される場合は、寿命の長い純正品をお勧めしております。

寿命が短い(安い)部品を業者さんに頼んで依頼すると、
短い交換期間のたびに作業工賃が掛かることになり、
作業工賃が勿体ないです。

他方で、

ご自分で交換するのをいとわない方には、寿命が短い安い社外品をお勧めしております。

愛好家さんの中には、出先で破れてもすぐ交換できるようにラジエターホースのスペアをランドローバーに載せている方もいらっしゃいます。そのような方には、安い(耐久性のない)部品でも結構と存じます。

当店は、ランドローバー愛好家さんの「ライフスタイル」に応じた最適な部品をご提供させていただきます。


配送料金につきまして

ランドローバー部品を日本全国に発送します。

クロネコ宅急便 600円(税込み)〜 地域によりことなりますのでお問合せください

お届け日時指定を承ります

以下からお選びください(クロネコヤマト宅急便)
 □指定なし、□14-16時、□16-18時、□18-20時、□19-21時

お仕事で忙しいランドローバー愛好家様にご好評いただいております。


小さい部品は レターパックライト 全国一律 360円(税込み)

  • 代引きできません。銀行振込(前払い)にてお願いします。
  • レターパックライトは、厚さ3cmまで、重さ4kgまでお届けできます。
    梱包材や納品書等の厚みもありますので、個別にご連絡いたします。


大きい部品は、ヤマト便 または 新潟運輸 にて

  • 3辺の合計が160cmを超えて203cm迄は ヤマト運輸 にてお届け
  • 3辺の合計が203cmを超える場合は 新潟運輸 にてお届け

となります。
 


作りたての新鮮な部品をお届けします

当店は在庫の数をあえて少なくして在庫の回転を早くしており、

またはご注文の都度イギリスから取り寄せていますので、

部品が新鮮です。

つまり、不良在庫として長期間棚積みされて劣化が進んだ部品はありません。

作り立ての新鮮なランドローバー部品をお届けさせていただきます。


ただし例外はあります。

たとえば、

  • 1948年デビューのランドローバーシリーズ1
  • 1970年デビューのクラシックレンジローバー2ドア V8 3.5リットル

の部品は、現在製造されていないものが多く、従ってイギリスをはじめ世界中から取り寄せることになります。

ランドローバーシリーズ1や2ドアクラシックレンジローバーの部品は、歴史的価値を持つ「アンティーク」の領域になってきておりますので、また別の話しとなりますこと、何卒ご了承くださいませ。


ランドローバー部品の品質に細心の注意を払い、ご利用者様への発送前には全部品を点検します

当店は、入荷したランドローバー部品の品質には最新の注意を払っています。

いまひとつピンとこないと思いますので詳しく述べます。

 ランドローバーの部品は、国産自動車の品質レベルからみるとかなり劣っています。

一言で言えばランドローバーの部品は作りが雑なのです。

これは紛れもない事実です。

 例えばこれまでに以下の事例がありました。

  • ねじ山がつぶれている、一部錆びが出ている
  • コーナーランプ等プラスチック製品にゆがみや擦り傷がある
  • 箱・袋が破れている
  • ねじの数量が足りない、または多い

 これらのことは、およそ国産自動車の部品では考えられないことです。

 作りが雑なのはランドローバー社純正部品よりも社外品の方が多いにせよ、純正部品とて国産部品の品質には遠く及びません。

 これまで私自身、何度も痛い目に遭ってきました

 そこで思ったのは、ご利用者様にこのような思いはさせたくない、ということです。

 そこで、当店では入荷した部品を全て点検したうえでご利用者様に発送しています。

 私は自分や仲間のランドローバーを修理した後で、

 『ランドローバーの設計でトヨタが作ってくれたらなぁー』とふと思ったことがありましたが、

 当店は、ランドローバー部品に『トヨタの品質』と『ヤナセのサービス』をもってお届けしたいと努めています。

 ・・・そうは努めてはおりますが、現実問題として、これまで膨大な量の部品を取り扱わせていただきましたが、なかなか思うようにいかない現実があります。

機能しない部品は論外としても(意外に多いのが困ったものです 汗)、

部品として機能はするものの、

  • キズが付いている
  • 塗装がはげている
  • サビが出ている
  • 角(かど)が少し曲がっている

という部品には本当に泣かされます。

イギリスの部品供給業者に何度も改善要求したのですが
そもそも、いちバイヤーである当店がイギリス人にトヨタ並み(日本並み)の品質管理を要求することは構造上無理であるとの結論に達しました。

私自らが部品の製造段階で品質管理をするまでには至っていないこの力不足を、心よりお詫び申し上げます。

そこで、当店としましては、
機能上問題がないけれども上記のようなイマイチな部品については、ご利用者にご相談のうえ、ご了承いただいた場合にのみ販売させていただくことと致しました。



逆に、当店はデメリットもあります。


当店のデメリット


新しい年式のランドローバーは不得意です

新しい年式のランドローバーは、正直申しまして不得手です。

たとえば、

  • 2nd(セカンド)レンジローバー
  • 3rd(サード)レンジローバー 以降
  • ディスカバリー シリーズ2 シリーズ3 以降
  • フリーランダー
  • 2010年以降のディフェンダー
    TD5(ティーディーファイブ)エンジンは何とかわかりますが、TDCi(ティーディーシーアイ)エンジンはさっぱりわかりませんので聞かないでください。。


これら新しい年式のランドローバーは、乗ったこともいじったこともありませんので、知識は全くありません。正直を申せば興味もありません。

そのようなわけで、これら新しい年式のランドローバーについてお役に立てることは全くありません。

何卒よろしくお願い申し上げます。


在庫量をあえて少なくしています

たとえば、クラシックレンジローバー1台に使われている部品点数は、パーツカタログを拾っただけでざっと1万点を超えます。

1948年にデビューしたランドローバーシリーズ1はスパルタンな仕様ですのでそれよりも少ないものの、数千点はあります。

ところでランドローバーは、シリーズ1、2、3、ディフェンダー90、110、ディスカバリーシリーズ1、2、3、クラシックレンジローバー2ドア、4ドア、2nd レンジローバー、・・・とざっと10車種は存在します。

もちろん、共通部品がありますので単純に車種の数だけ必要なわけではありませんが、商売として在庫を持つということは部品1個づつでは回りませんので同じ部品を数個は持つ事になります。そして当店は、同じ部品番号の部品でも、純正品、社外A、社外B、というように何種類もご用意させていただいております。

そうしますと、部品の在庫を豊富に持つということは、ざっと10万点以上の部品を持たなければならないということです。

部品が例えば1個平均1,000円として、10万点。

さて、いくら必要?・・・トホホ

そこで、

当店は、常時10万点もの部品を在庫することを諦めました。

クラシックレンジローバー、ディスカバリーシリーズ1を中心とした消耗部品は在庫を持つ一方で、あまり壊れない部品は、ご注文の都度イギリスからお取り寄せさせていただいております。

それらお取り寄せの部品は、イギリスから最短で5日で入荷しますが、
余裕をもって2週間程度後にお届けとご案内させていただいております。


世界的に希少な部品は入手の可否を含め、都度ご案内させていただきます。


実は、在庫を大量に持たないメリットは別にありまして、それは

できたての新鮮な部品をお届けできる

ということです。

在庫を持つビジネスでしばしばありますのが、
なかなか捌けずに何年も棚に置かれる、という状況です。

高温多湿な日本の倉庫の棚に何年も置かれるというのは、使われないまま劣化が進んでいくということです。

特に、ブレーキホース、ブッシュ、ホース等のゴム製品、そしてモーター等の電気部品は、高温多湿な日本で長時間保管されますと、確実に劣化が進みます。

劣化が進んだ部品はどうなるのか?

まあ大丈夫、というものはそのまま販売されるでしょうし(大丈夫か?)、
こりゃダメだ、というものは廃棄処分されます。

ところで、廃棄処分された部品の仕入れ原価はどうやって回収されるのでしょうか?

・・・結局は、販売価格にはねかえってしまいます。つまり、捨てられた部品代金もご利用者様がそうとは知らずに負担してしまっている、というわけです。


当店は、在庫数を積極的に絞ることにより、
できるだけ新鮮な部品をリーズナブルな価格でお届けさせていただきます。


部品を販売しないことがあります

 例えば以下のような部品は販売を控えさせていただいております。

×車高を極端に下げる部品、あるいは極端に上げる部品、車幅(トレッド)を広げる部品はお取り扱いをひかえさせていただきます(競技車両等、オフロード専用マシンは除きます)

ランドローバーの車高を極端に下げる、上げる、車幅(トレッド)を広げることは、ランドローバーに過大なストレスを掛けることになります。

このようなランドローバーをいじめる改造は、いちランドローバー愛好家として忍びなく、部品のお取り扱いをひかえさせていただきます。

ただし、競技車両等の公道に乗り入れないスペシャルマシンにつきましてはこの限りではありません。

オフロード(クロスカントリー)スペシャルマシンは、様々な可能性を探る過程(プロセス)において破損をまぬがれません。これは「求道者」の宿命であります。

ランドローバーの未知なる可能性を引き出すお手伝いを、当店は積極的にさせていただきますのでご連絡くださいませ。


×装飾関係の部品はお取り扱いを控えさせていただきます

ランドローバーのアフターパーツとして、巷には装飾関係の部品が販売されていますが、当店は基本的にはお取り扱いを控えさせていただいております。

ランドローバーが本来持っているクロスカントリー能力を発揮させるためには、装飾類は「邪魔」以外の何者でもありません。

ランドローバー本来の「思想」を追求する当店としましては、これら装飾類のお取り扱いを控えさせていただいております。

また、

×ランドローバーの部品をひたすら安く買おうとしつこく値切る場合は販売を控えさせていただきます。

「モノはとにかく安い方がいい」

人は誰しも、そんな気持ちがどこかにあるのかもしれません。

しかし、それは正しい判断でしょうか?

地道に誇りを持って仕事をしている立場から言えば、どうしても必要なコストというものがあります。

これを省くと最終的にご利用者様にご迷惑が掛かることは絶対に省けませんし、どう考えても採算に合わない、という価格よりも下げることは出来ません。

このことを無視して、ひたすら安く済まそうと値切る場合には、お取引を控えさせていただきます。

ちなみに、21世紀に求められる、環境に配慮した経済活動の判断基準は、

『持続可能かどうか』

といわれています。

価格の安さだけを求めたご利用者様とのお取引は持続可能ではなく、他のご利用者様にご迷惑をお掛けしますので、お取引を控えさせていただきます。



セカンドレンジローバー以降のレンジローバー、ディスカバリー2以降のディスカバリー1、フリーランダー等、新しい年式のランドローバー車の部品の取り扱いはいたしません


2000年以降の新しい年式のランドローバーの部品については、私じしん乗ったこともいじったこともなく、部品知識も皆無につき、部品に責任をもってお届けできません。


当店で取り扱うランドローバー部品は以下の通りとなります。

  • 1948年〜 シリーズものランドローバー
  • 1970年〜1994年 クラシックレンジローバー
  • 1989年〜1999年 ディスカバリー1
  • 1991年〜 ディフェンダー(2000年以降でも足回り等、共通部品ははご提供させていただきます)


なお、2000年以降のランドローバーに、1999年迄のランドローバーと共通部品が使われている場合もありますが、それら互換性をお調べして回答することは差し控えさせていただきます。

セカンドレンジローバー以降の新しい年式のランドローバー部品は、全国にある部品業者様が供給されていますので、そちらをご利用くださいませ。

ちなみに、当店はランドローバー正規ディーラー様からご利用いただくことも多く、旧年式ランドローバー部品は当店が担当し、新しい年式のランドローバー部品をランドローバー正規ディーラー様が取り扱う形になりつつあります。


以上、何卒よろしくお願いいたします。




以上、よろしくお願い申し上げます。



ご利用者様には誠心誠意対応させていただきます


ご利用者様には誠心誠意対応させていただきます。

・・・こう書くと、何を今さら、と思われるかも知れません。

しかし、上記のデメリットは、すべて大切なご利用者様に誠心誠意対応させていただくためです。

当店は、少人数で運営しているため、ご利用者様の要望をすべて受け入れるのではなく、できないこと、対応が及ばないことはきちんとお断りするようにしています。

もちろん、理由もなくお断りすることは決してしません。なぜ出来ないのか納得いただけるまで丁寧にご説明します。

当店は、ご利用者様との末長いお付き合いを前提に誠心誠意対応させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。


ランドローバー、クラシックレンジローバー部品 全国通販

BPJ【英国四輪駆動車部品販売】

店長  舘脇信王丸 拝

舘脇信王丸




当店をご利用になるメリット・デメリットご案内
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